小豆

なにか書きます。

小説と漫画回の追記+α

今更紹介に入れ忘れてたことに気付いたので追加するよ!!

 

・『Papa told me榛野なな恵 (漫画)

何回かツイッターでも言ってるけど、これは名作。大人びているけれどまだまだ子供な知世ちゃんと、イケメン小説家のお父さんの父子家庭を中心とした日常を描いている物語。

知世ちゃんの鋭い観察眼とその表現の仕方がセンスがある。現代版枕草子みたいな。途中から周囲の人々に焦点を当てて、人間関係や自己のあり方についての悩みを題材とする話が多くなってくるのですが、共感できたり考えさせられたりするものが多い…。哲学的なセリフも好きです。

あと、出てくる人ほとんどのファッションセンス良すぎ!知世ちゃんとか可愛すぎる!服とか髪型とか眺めるだけでも十分楽しい。

 

・『少女不十分』西尾維新 (小説)

漫画にもなっている作品ですね。私は小説しか読んでいませんが…。小説家を目指す大学生が交通事故を目撃するのですが、そこで見かけた少女の行動に違和感を覚えるところから始まる、とある「事件」の物語。(作品内では「これは物語ではない」と言っているが…)

まずこの少女の謎が多すぎる。主人公の大学生が語り手となって話が進んでいくのですが、この大学生も事件に巻き込まれる側であるため、なかなか謎が解けずむしろ増えていきます。続きが気になって気になって、一気読みしました。

不思議なタイトルではありますが、おそらく読んでみると分かります。少女は何が不十分なのか、なぜ不十分になってしまったのか?予想しながら読んでみてもいいかも。

 

今回はこの2作品で…。また思い出したら書くかも()

 

 

 

ここからは完全に話が変わるのですが。

最近星野源が個人的にキてるんですよ~~!

え、今までなんで聴いてこなかったんだ?まあボカロにしか目がなかったといえばそうなんだけど!逃げ恥とかチラッと見ていたはずなのに今更なんですけどね!この前友人とカラオケに行った時に、初めて一緒に行った人が星野源好きでよく歌っていて、そこから気になったわけです。(その人の歌い方が上手くってかっこよかったのもある)

『アイデア』とか良すぎない?家族が毎朝ドラマ見てたから聴いてはいたけど、初めて2番聴いて引き込まれてしまった…。あの明るい楽しげな雰囲気からガラッと変わって、歌詞の通り朝から一気に真夜中になったようなアレンジ。1番とは打って変わって、暗さが浮き出る歌詞。“虚しさとのダンスフロアだ 笑顔の裏側の景色”っていう歌詞好きなんだよ!ここでダンスフロアって使う? 1番だけでも元気がもらえるけど、通して聴くとまた違った印象になる。完全に前向きな歌詞ではないけど、前に進もうという気になれる。こういうの好き。(*)

あと、曲も詩も書けて歌えて踊れて喋りも上手くて俳優もこなせるって改めて考えてもすごい。どんだけできるんだよ…。イケメンだし…。

最近聞き始めたばっかりだけど、星野源オールナイトニッポンも面白いです。本人のトークもいいけど、視聴者のノリが面白い。特に視聴者から投稿されたジングルを聞くコーナーが最高。ちょいちょい下ネタ入れてくるの、私好きですよ…!どんどんやってくれ。

この前このオールナイトニッポンで新アルバムの収録曲『Pop Virus』を流していたのですが、もうどちゃくそ好みで最高でしたよ!真夜中に一人で好きな人を想いながら聴きたい。好きな人…好きな人ね…() まだradikoのタイムフリーで聴けますよ(布教) アルバムも買おうか迷っているところです。


(*) (余談なのでこちらに書きますが)なんというかピノさんの歌詞の書き方とも似てるようで違うんだよなぁ。ピノさんより少し直接的な表現が多いんだと思う。でもそこに違う言葉を組み合わせることで、最初の雰囲気を壊さずに一つの曲として成り立たせているのでは。前向きではないが前に進もうとするのは、ピノさんの『CONTINUE』でも言えると思う。私の好きな曲(歌詞)の共通点はここにあるのかもしれない…。

 

 

今言いたいことは言い終わったので、今日はここで終わりまーす終わり!!